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  • 01. Talkin' 'bout Mr.K feat. DJ KAORI
  • 02. Beautiful Day -Blue Smith Mix- feat. ORANGE RANGE
  • 03. ONE feat. 松本素生 & 河野丈洋 from GOING UNDER GROUND
  • 04. Regina
  • 05. You Can't Hide Love feat. TAKE from Skoop On Somebody
  • 06. Flower feat. ユラリ from BAHASHISHI
  • 07. I‘ve Got You Under My Skin feat. 村上てつや from ゴスペラーズ
  • 08. Merry Christmas Baby feat. MARU
  • 09. Organic Swamp
  • 10. 太陽にほえろ! feat. SIMON
  • 11. Christmas Eve
  • 12. ONE -inst. version-
  • ORGAN LOVE
  • Blue Smith
  • 2008-12-03
  • CCRK-001
  • ¥ 2940(TAX IN)

Blue Smithの奏でるハモンドB-3オルガンの音色の虜になったアーティストが大終結! 夢のコラボーレション・アルバムが実現した・・・
  • http://bluesmith.org/index.html
  • ORANGE RANGE、GOING UNDER GROUND、村上てつや(ゴスペラーズ)、TAKE(Skoop On Somebody)、DJ KAORI、ユラリ(Bahashishi)・・・ 豪華なゲスト陣を迎えて制作されたポップなアルバムであるが、それ以外にも注目すべき話題が沢山詰まった内容になっている。 1曲目の「Talkin‘ ’bout Mr.K 」のレコーディングに参加したミュージシャンは、ギターには故Hiram Bullock、ベースにはAnthony Jackson、ドラムにはLenny White、トランペットにはJon FaddisとLew Soloff、サックスにはChris HunterにLou MriniとRonnie Cuber・・・フュージョン界のスーパー・スターがジャムり、そこへDJ KAORIの素敵なMCが絡む豪華な楽曲なのである。オープニング・ナンバーとして抜群である。 2曲目の「 Beautiful Day」はORANGE RANGEのオリジナル楽曲だが、Blue Smithマジックにより、よりポップで元気のあるヴァージョンに変身!シングル・カットにもなりそうなご機嫌なナンバーに仕上がっている。 3曲目「ONE」はオリジナル楽曲で、Blue SmithとGOING UNDER GROUNDとの共作。哀愁あるオルガンをベースにとてもメロウで実に心地よい楽曲になっている。 趣は少し違うが、情緒的な6曲目の「Flower」もとてもメロウでしっとりとしている。個性的なヴォーカルのユラリとBlue Smithのオルガンのコラボレーションは、心を癒してくれる落ち着いたナンバーだ。 4曲目の「Regina」はインストゥルメンタル・ナンバーであるが、AOR的な趣を持ち、Blue Smithの流れるようなオルガンの音色を堪能出来る楽曲に仕上がっている。Blue Smith自身も大のお気に入りのナンバーなのだ。オルガンの音色をじっくり楽しむのであれば9曲目の「Organic Swamp」もクールで素敵なナンバーである。 5曲目のTAKEが参加した「You Can‘t Hide Love 」は、オリジナルはあのディスコ・ファンクの王様Earth Wind & Fireで、世界に配信しても通じるようなアレンジになっている。 その他にも有名な楽曲のカバーがこのアルバムには沢山潜んでいる・・・7曲目の「I‘ve Got You Under My Skin」は言わずと知れたジャズのスタンダードで、Cole Porterの名曲だ。8曲目の「Merry Christmas Baby」はCharles Brownの楽曲、そして10曲目は刑事ドラマの金字塔「太陽にほえろ!」を大胆にもブレイク・ビーツに仕立て上げ、刑事ドラマのスリリングさとオルガンの音色がとてもマッチングしている。そして11曲目の「Christmas Eve」は、あの山下達郎の名曲のカバーであることは有名であるが、レコーディングには、山下達郎バンドのメンバーが参加している!そしてアレンジはキーボード・プレイヤーとして活躍している難波弘之氏。氏もプレイヤーとし参加している。 最後に、この素晴らしいアルバムを纏めたプロデューサーは、ナニワ・エキスプレスのベーシストの清水興氏。聴きところ満載のパワフルでグルーヴィーで時にメロウな、バラエティー豊かなアルバムになったのも、プロデューサーとして手腕がモノを言わせている。